特定化学物質障害予防規則としての管理は?


次の作業管理等に関する規定が適用されます。

労働衛生教育(雇い入れ時、作業内容変更時) 安衛則第35条
ぼろ等の処理 特化則第12条の2
不浸透性の床 特化則第21条
特定化学物質作業主任者の選任 特化則第27条
関係者以外の立ち入り禁止措置 特化則第24条
運搬貯蔵時の容器等の使用 特化則第25条
休憩室の設置 特化則第37条
洗浄設備の設置 特化則第38条
飲食等の禁止 特化則第38条の2
有効な保護具の備え付け 特化則第43条、第45条


改正法の施行後1年間の猶予期間がありますが、既存の金属アーク溶接等作業については、この猶予期間に「溶接ヒュームの濃度測定」及び「測定結果に基づく保護具の選択」を行う必要があります。お気軽にご相談ください。