お知らせ


おしごと体験はどうだい?in岡山 に出展します!

2026/10/08 トピックス

2026年11月29日(日)にコンベックス岡山で開催される「おしごと体験はどうだい?in岡山」にサンキョウ-エンビックスも出展することになりました! 身近な環境に関する測定や、普段はなかなか知る機会のない「水・音・におい」について、楽しみながら学んでいただける内容となっています。お子さんと一緒に楽しく環境について学んでみませんか? また、全てのコーナーを回るとおかしがもらえるゲームにチャレンジできます✨皆さんに楽しんでいただけるよう、社員一同、張り切って準備しています!ぜひ遊びに来てくださいね♪ チラシダウンロード おしごと体験はどうだい?in 岡山〜こどもと中小企業をつなぐプロ

日本赤十字社より「金色有功章」を受章しました!

2026/10/08 トピックス

9月29日(火)に行われた「日本赤十字社有功章等伝達式」に出席し、当社は日本赤十字社 岡山県支部より「金色有功章」を受章しました。 当社では、これまで長年にわたり、日本赤十字社への寄付を続けてまいりました。今回、その活動に対してこのような栄誉ある章をいただくことができ、社員一同、とても嬉しく、そして光栄に感じています。 これまで続けてこられたのも、日頃から当社を支えてくださる皆さまのおかげです。改めて、心より感謝申し上げます。今回の受章を励みに、これからも地域や社会への貢献を大切にしながら、私たちにできることを一つひとつ、そして長く続けてまいります。 これからも、地域の皆さまに必要とされる会社

「工作物石綿事前調査者」の講習を受講してきました。


皆様、今年(2026年)の1月から、ボイラーなどの設備を解体する時は、工作物石綿事前調査者の有資格者による、石綿建材の事前調査が必要になったのはご存じでしょうか。 そもそも、2021年4月より、石綿含有建材が含まれる可能性のある建物等の解体・改修においては、有資格者(特定建築物石綿含有建材調査者、一般建築物石綿含有建材調査者など)による事前調査を行うことが義務付けられていますが、事前調査を行うために必要な資格区分が更に追加された形になります。 これまで、弊社にお問合せ頂きましたお客様には有資格者などの体制が整っていなかったため、ご期待に添えないこともあり、大変申し訳ございませんでした。 遅れば

【11/19開催・参加無料】環境管理・安全衛生の悩みを個別に相談できる会社見学会

2026/10/06 トピックス

工場・事業所の環境管理と安全衛生の悩みを、個別にご相談いただける会社見学会を開催します 「測定の結果をどう改善につなげればよいか分からない」「法改正で自社が何をすればよいのか知りたい」―― 環境管理や安全衛生管理のご担当者から、こうしたご相談をいただくことがあります。当社では、普段はご覧いただく機会の少ない分析室を中心に社内をご案内し、参加企業ごとに個別のご相談の時間を設けた会社見学会を開催します。 こんな方におすすめです 工場・事業所で、環境管理や安全衛生を担当されている方 自社の環境管理が環境法令に基づいているか不安な方 作業環境測定の結果の見方や、改善の進め方を相談したい方 作業場のにお

健康づくり、これからも!「健活企業宣言」を社内に掲示しました!

2026/09/07 トピックス

当社では、社員が健康でいきいきと働ける職場づくりに取り組んでいます。 このたび、その取り組みを改めて社内で共有するため、協会けんぽの「健活企業宣言」を掲示しました! 当社の宣言は、「社員の健康機会の増進に取り組みます」です。 その一環として、ラジオ体操の実施回数を増やしたり、岡山県が主催する「企業ヘルスアップ」に登録し(https://harekatsu.jp/health/)OKAYAMAハレ活マイレージを貯めたりと、社員が健康について考え、行動する機会を増やしています。 こうした日々の取り組みを積み重ね、当社は「健康経営優良法人」の認定も受けています。 健康は、毎日の小さな積み重ねから。

「個人ばく露測定」の義務化


最近、「個人ばく露測定」ってよく聞きませんか。 実は、2026(令和8)年10月1日から、個人ばく露測定は作業環境測定士に実施させなければならなくなりました。 これまでは、個人ばく露測定の実施は法的義務はほぼありませんでした。しかし、法令の体系が整理され、個人ばく露測定が作業環境測定の一部として定められました。 これに合わせて、作業環境測定の定義を作業環境の実態(作業環境における労働者の有害な因子へのばく露の程度を含む)を把握するため空気環境その他の作業環境について行うデザイン、サンプリング及び分析(解析を含む)として、個人ばく露測定の定義を、「作業環境測定のうち、作業環境における労働者の有害

品質も、環境も。2つのISOで、もっといい会社へ。

2026/08/30 トピックス

このたび、当社のISO9001・ISO14001の統合認証が、SOCOTEC Certification Internationalの公式サイト「認証・保証実績」に掲載されました!(認証・保証実績 | SOCOTECについて | ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社) 当社ではこれまでISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を継続して取得しており、品質の向上に取り組んできました。そして2025年にはこれまでの品質への取り組みに加え、ISO14001(環境マネジメントシステム)を統合。 より良いサービスと、環境に配慮した事業活動を両立するため、取り組みを進めています。今回

同じ分析でも「計量証明書」と「分析結果報告書」があるのはなぜ?


環境分析を依頼した際、「今回は計量証明書だったけれど、別の分析では分析結果報告書だった」という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。これは、分析の精度や信頼性に違いがあるためではありません。測定する目的や、どの制度に基づいて結果を報告するのかによって、発行する書類が異なるためです。 当社では、法令への対応や行政への提出など、測定結果を正式な証明として利用するための測定について、「計量証明書」を発行します。 一方、品質管理・工程管理・設備管理などを目的とした分析や、他の法律・制度に基づいて実施する検査については、「分析結果報告書」などにより結果をご報告します。 水の分析の場合 排水中の有害

1DAYインターンシップ開催!

2026/07/30 トピックス

岡山科学技術専門学校 食品健康科学科の1年生を対象に、1DAYインターンシップを実施しました。 今回のインターンシップでは、会社紹介だけでなく、社内見学や現場同行を通じて、当社の環境関連事業の仕事を一日かけて体験していただきました。 当日は9:00からスタート。まずは、当社で毎日行っている15分間の清掃に参加していただきました。その後、自己紹介を行い、会社や事業内容について紹介しました。 その後に社内見学、続いて環境分析部門にて分析機器の見学や、大気測定で使用したサンプリング用の袋の洗浄作業を体験していただきました。普段なかなか見ることのできない仕事の裏側に触れ、正確な測定を支える大切な作業を

局所排気装置、労基署への届出はお済みですか?


局所排気装置の定期自主検査についてご相談をいただく機会が増えています。 その中で意外に多いのが、「局所排気装置は労働基準監督署への届出が必要な設備だったとは知らなかった」というケースです。 局所排気装置は、有機溶剤や特定化学物質などを扱う作業環境を守るための重要な設備です。設置時には所轄の労働基準監督署への届出が必要となる場合があります。 また、定期自主検査は単に点検を行うためのものではなく、届出時の性能や機能が維持されているかを確認する重要な役割があります。つまり、適切な検査を行うためには、まず「その設備がどのような内容で届出されているか」を把握しておくことが大切です。 「届出書類が見当たら

築40年以上の建物の解体工事 アスベスト調査が必要?


令和5年10月から、建築物の改修や解体の際には、事前に施工対象の全ての建材について、石綿の事前調査が必要になっています。 「解体面積80㎡以上」や「工事金額100万円以上」の場合には、更に労働基準監督署に調査結果を報告する必要があります。(事前調査は解体面積80㎡未満、工事金額100万円未満でも必要です。) 石綿の事前調査 事前調査は、建築物石綿含有建材調査者が、以下の調査を行う必要があります。 設計図書などによる書面調査 … 仕上表などから、施工対象の全ての建材を確認する。 施工対象の全ての建材を目視調査 … 現状の建材や不燃材料表示を確認する。 実施した調査の内容 現地で確認した石膏ボード